キャッシングで人生は変わり、キャッシングに振り回されて追われる日々

私が初めてキャッシュカードを手にしたのは18歳の時。片親だったので、迷惑をかけられないと思い、教習所に通うためのお金を初めてローンをかけました。

それから何年も経った23歳に精神安定剤と睡眠薬がないと生きていけない生活になり、当時は一人暮らしだったのもあり、親には言わず、一人でなんとかしていました。
だがしかし、仕事もまともにできなくなり、3か月ほど家にこもりっ放しだったころ、このままだと本当にダメだと思い、母の働く会社に働かせてもらいましたが、毎月の支払いには間に合わず、初めてアコムで借金をしました。そのころ10万を借りました。

あれから結婚して子供も授かれましたが、いまだに完済できていません。というのは、生活が苦しい月は仕方がないと借りてしまうからです。安易にお金が借りられる。
キャッシングの悪魔のささやきに手を伸ばしてしまいます。贅沢な生活をしていないものの、生活費として借りていたお金は今は50万にまで膨れ上がってしまいました。
これからどうやって返済しようかと本気で悩んで、また頭がおかしくなりそうです。

そのころ旦那が隠していることがあると打ち明けたのはキャッシングで50万借りていると告白されました。二人で100万のキャッシングです。
私たちの収入でこの金額を返すと何年かかるのでしょう?
払う金額の半分くらいは利子に持っていかれてなかなか返済できないのが現状です。

キャッシングは究極にお金がない時に最後の手段として借りること。簡単に借りれるからこそ、借りるときは慎重にせねば私たちみたいに毎日、毎月、お金に追われることになるのです。”